CEDEC2017 レポートアナザーエデンの講演

CEDEC 記事2つ目です。

「アナザーエデンにおける非同期オートセーブを用いた通信待ちストレスのないゲーム体験の実現」という講演に興味があったので、拝見させていただきましたので、記事にします!
文字が多くてすみません(^^;

「アナザーエデン」はグリーさんが開発を行い、2017年4月にリリースを行った作品です。

僕は講演を聞いたタイミングではゲームをプレイおりませんでした(・・;)

「アナザーエデン」を開発するにあたり、目標としてコンシューマーに近いゲームの製作を行うということでした。
コンシューマーに近づけるために通信でゲームが止まることが少なくなるようにしたいと考えたらしく、ゲーム中に定期的に非同期通信でこまごま通信を行い、通信しているということをプレイヤーに感じさせない設計を行ったそうです。

通信を行うタイミングも良く考えられており、UIを開くとき、マップ遷移、バトル開始時といった、通常待ち時間が発生するところで、ちょこちょこっと通信を行っているらしいです!

実際に、講演が終わった後にアプリをインストールしてみてみたのですが、ちょこちょこ、左上にローディングと表示されており、講演の通りの挙動になっていました。

ロード時間が長すぎるとプレイヤーの負担になり、結果的にはプレイしてくれる人がいなくなってしまうので、ロードを分散し、全体的に軽い挙動にしている点はとても参考になりました。

問題は、通信エラーが発生した時にどのような処理を入れておくかですね。
講演では、通信がない時のデータはローカルに保管して置き、通信が来たタイミングでまとめてデータを送信するといった方法を行っているそうです。
流石に一斉送信するときはローディングが入り時間はかかるようです。

通信の話とは異なりますが、バトルのシーンもエンカウントするとシームレスで戦闘に入るといったスムーズな動きになっており、こちらもストレスフリーでとても良いなーと思いました。

【iPadmini4】iPad mini4 の物理キーボードを購入してみた!(型番:ロジクールiK0772)

本日連続更新です。

今年の5月ごろにiPadmini4を買いました。apple製品を買ったのは人生で2度目です。(iPhone8とiPadmini4)

1回目はiPod touchで高校生ぐらいの時、mp3プレイヤーが欲しくて親に買ってもらった覚えがあります。
(今はほぼ稼働していない、というかどこにあるかも分からない状態(´;ω;`)。すまぬ親。)

そもそもiPadmini4を買おうとしたのは、通勤中に本が読んでいたのですが、ほんの持ち運びが重いので辛く、手軽に本が読めたらなと思い購入にいたしました。
(iPadmini4の前に買った2in1タブレットが1か月そこらで満員電車のため壊れたのは内緒。)

iPadmini4は軽いうえにサクサク動いてくれるので、とても重宝しています。暇があればタブレットを開いて、本を読むというルーチンが出来上がってます。

さて、本題。

気軽に本は読めて便利なのですが、タブレットはPCみたいにキーボードがないので、文章を打つのは得意じゃない。電車の中でも編集がしたい!!

ということで、iPadmini4の物理キーボードがないか本日家電屋さんを漁りに行きました。

相場は8000円~12000円という 値段設定でした。

そこで購入したのはロジクールの商品。
(型番:ロジクールiK0772)

■リンク
ロジクール iK0772 キーボードケース for iPad mini 4

iPad mini4 専用と書かれていたので、即決購入。
いずれは買うことになりそうだったから、思い切って購入しましたよ。

帰ってから、使い心地について見てみました。

はめてみた感じ・・・ごつごつしていて中々カッコいい!
結構手にフィットするんですよね。

キーボードがついているから片手で持って画面を見ているとき、キーボードのボタンが当たっていまいちかなと思っていたんです。
ただ折り方によっては手にキーボードが当たらず、ストレスフリーになります!
キーボードはPCのキーボードより当然小さいですが、そこは許容範囲。

これは外出先でのブログ投稿がはかどりますね。
仕事中にも活躍しそうです。ただし、ノートパソコンより入力しやすいかと言われると私はノートパソコンのほうがやっぱり好きですね。

あとは、iPadmini4に対応しているペンシルがあればもっと捗るんですけどね。

Appleで正規で対応しているのはiPad Proのみという。
全タブレット対応して欲しいところです。