ApexLegendsの元ネタ武器(モデルになった銃)について調査してみた【ショットガン編】

今回はApexLegendsに登場する各ショットガンの元ネタについて調査しましたので、
紹介していきたいと思います。

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ショットガンとは?

ショットガンとは近距離用の武器で、ショットガンアモを用いる武器です。
一発当たりの威力が高火力なので、当てることができれば近距離の戦いを有利に進めることが可能です。

各ショットガンの元ネタ

早速各ショットガンの元ネタ紹介を行っていきます。
実在するショットガンの場合もありますが、Apex Legendsの過去作であるTitanfallからの輸入の場合もあります。

EVA-8

EVA-8はフルオートのショットガンです。シーズン8から強化されて人気が高まりました。
EVA-8の元ネタは「AA-12」に基づいているようです。

AA-12は、とても珍しいフルオート射撃が可能な軍用散弾銃であり、その発射速度は毎分300発に及ぶが、発砲時の反動は驚くほど少ないものとなっている。これは、MPS社が特許を持っている特殊なガスシステムに80%の反動が集中するためであり、さらに反動抑制ばねによっても反動の10%が抑制されるため、12ゲージ弾を射撃する際に感じる反動は、通常の10%程度だとされている。

wikipedia

Taitan Fall でも登場していたようです。

船外活動用に設計されたフロンティア戦争のポンプアクション/自動ショットガンであり、無重力環境で動作します。この武器は、IMC軌道警備隊襲撃隊(別名難破船)に壊滅的なCQB火力を提供するために、WonyeonInterstellarによってゼロから開発されました。

Apex Wiki

マスティフショットガン

ポンプアクション式のショットガンですが、水平に弾が散弾するショットガンになっています。

元ネタはTitanFallの「M1901 マスティフコンバットショットガン」です。

M1901マスティフコンバットショットガンは、特に低重力の近接戦闘用に開発されました。低重力で発射されたときに生成される運動エネルギーは、パイロットと大きな反動のバランスを大幅に崩す可能性があるため、ラスティモサアーモリー(Lastimosa Armory)のエンジニアは、そのエネルギーを軽減し、反動を大幅に低減する初速減衰システムを組み込みました。

https://apexlegends.fandom.com/wiki/Mastiff_Shotgun

 

ピースキーパー

シーズン8までケアパケ武器になっていました一発当たりがショットガンの中でも高火力の武器です。

ピースキーパーはApexから初登場でTitan Fallには出ていない武器のようです。

レバーアクションライフルのような形をしているので、ウィンチェスターあたりをモチーフにしているのではないでしょうか?

ウィンチェスターライフル(英: Winchester rifle)は、西部開拓時代のアメリカにおいてウィンチェスター社が開発したレバーアクションライフルである。

wikipedia

モザンピーク

モザンピークは、”Apex Legendsだとみんなから愛されている?武器です!

初動で拾った時の絶望感がすごいですが、シーズン通して徐々に強化はされているようです。

元ネタはTitan Fallの「SA-3 MOZAMBIQUEのようで、この時はかなり強力な武器だったようです。(どうしてこうなった・・・😂)

シーズン0の時からネットミームにされ、モザンピークヒアという名言が生まれているほど。

シーズン1の時には武器入れ替えの時にモザンピークを投げる動作もあったという・・・!

 


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