フォートナイトの武器の元ネタ(銃)を調査してみた!!【スナイパーライフル編】

こんばんは管理人のムサタロウです。

今回は前回・前々回と引き続き、武器の元ネタをピックアップしたいと思います。
今回はスナイパーライフルとスコープの付いている武器について元ネタを解説をしていきたいと思っています。

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スナイパーライフルについて

スナイパー系は遠距離を攻撃する際にとっても有益な武器で、一発当てると大ダメージを与えられる武器になります。ヘッドショット当てたら気持ちがよいものですね。

ボルトアクションスナイパーライフル

まず初めにボルトアクションスナイパーライフルです。
こちらの武器は青色です。

ボルトアクションスナイパーライフルの元ネタは「L96」のようです。

L96A1は、イギリス軍で制式採用されているボルトアクション方式の狙撃銃である。
基本的なメカニズムはボルトアクション式のライフルで、弾薬は脱着式のマガジンに最大で10発まで装填可能。
ボルトアクション式小銃では珍しいストレート・ストックは、アルミニウムを芯としたプラスチック製であり、左右にある2つの成型品を一体化させるためにボルトで連結しており、大型のサム・ホールを装備している。
プラスチック製の銃床の中央にレシーバーを保持するためのアルミニウム合金のフレームがあり、ステンレス鋼製のバレルは、銃床と接触することのないようフローティング・バレルとなっている。
そのため、高い命中精度を実現することに成功した。
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ハンティングライフル

ハンティングライフルはリロードが速いのが特徴のスナイパーライフルです。
こちらの元ネタは「Kar98k」のようです。

arabiner 98 Kurz(カラビーナー・アハトウントノインツィヒ・クルツ, K98k, Kar98k)は、ナチス・ドイツで開発されたボルトアクション式小銃である。帝政時代に制式採用された歩兵銃Gewehr 98から派生した騎兵銃型の1つで、1935年6月に制式採用された後、第二次世界大戦を通じてドイツ国防軍や武装親衛隊などの主力小銃として運用された。
ドイツ以外の国でも広く使用されたほか、第二次世界大戦後もドイツ(西ドイツ・東ドイツ)を始めとする各国で使用され続けた。現在でも儀仗銃として使われている
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ヘビィスナイパーライフル

ヘビィスナイパーは一発の威力が高いスナイパーライフルの武器です。装填時間が長いのが傷ですが、当たれば体でも150のダメージです。
武器の色は紫と金色があります。

ヘビィスナイパーの元ネタは「バレットM82」になります。

バレット M82 (Barrett M82) は、バレット・ファイアーアームズ(バレット)社が開発・製造した大型のセミオート式狙撃銃である。
軍事目的で開発されたため、兵士が単独で運用できる重量や操作性と火力の両立を目指している。ヘリコプターや装甲車などにも損傷を与えられるよう、ブローニングM2重機関銃などで採用された12.7mm弾が使用される。
過去に対戦車用として同口径の弾薬を使用するライフルがあったため、対戦車ライフルと表現されることもあるが、現在配備されているようなものは戦車の装甲を貫くことはできず、陣地・トラックや多目的車を標的とした対物ライフル(アンチ・マテリアル・ライフル)に分類される。
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スコープ付きアサルトライフル

スコープ付きアサルトライフルはスコープを利用してアサルトライフルを撃てる銃になっています。遠方の敵を連続で射撃できるので、高台からチクチクと相手にダメージを与えたい時は重宝しますね。

元ネタは「CZ 805 BREN」のようです。

 

Cz805"ブレン"は、チェコスロバキアのチェスカー・ズブロヨフカ国営会社で開発されたアサルトライフルである。Vz 58の後継小銃であり、2011年より調達が始まった。

使用弾丸は5.56mm NATO弾および7.62×39mmで、作動方式はショートストロークピストン式を採用している。
コッキングハンドルはボルトの作動に連動するが、左右に付け替え可能(分解が必要)である。
アッパーレシーバーはアルミ合金製、ロアレシーバーは樹脂製となっている。
マガジンは樹脂製の独自規格のものとSTANAG マガジンの内どちらかを使用することができる。
レシーバー左側面にのみボルトリリースを備え、マガジンリリースとセレクターは左右両用となっている。
セレクターポジションはセーフ/セミ/2点バースト/フルオートとなっている。
ピカティニー・レールを標準装備し、折り畳み式ストックは長さの調節が可能である。

スコープ付きリボルバー

スコープ付きリボルバーはリボルバーにスコープが付いた形になっていて、一発射撃すると反動が発生する武器です。

元ネタは「コルト・アナコンダ」のようです。

コルト・アナコンダは、キングコブラの生産終了後である1990年に「コルト社初の.44マグナム」として発表された「MK-Vシリーズ」の大型リボルバーで、同社のパイソンをはじめとする蛇の名前を冠するリボルバーの一つである。

コルト社製のリボルバーフレームの中では最大であるAAフレームを採用しており、.44マグナム弾の他に.45LC弾を使用するものも製造されたが、.44マグナムを使用するリボルバーとしては、他の銃器メーカーと比較して発売が遅れたためか影の薄い存在となっている。

外観は同社のダブルアクションリボルバーの中で最も有名な前述のパイソンに似ているが、内部機構はキングコブラを基本としているため、パイソンよりも生産コストを削減することに成功している。

なお、実銃のアナコンダのボディーはすべてステンレス素材で製造されており、キングコブラのようにガンブルー塗装が施されたものは製造されていないため、エアソフトガンにあるブラックカラーのアナコンダは実在しない。グリップは画像の木製のものとラバー製のものが存在。

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まとめ

今回はスナイパーライフルの元ネタについてピックアップしていきました。
武器の元ネタを知るとワクワクしますね。他にも元ネタについて記事を書いているので、興味のある方はこちらもご参照ください。


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