フォートナイトの武器の元ネタ(銃)を調査してみた!!【スナイパーライフル編】

こんばんは管理人のムサタロウです。

今回は前回・前々回と引き続き、武器の元ネタ(モデル・別名)をピックアップしたいと思います。
今回はスナイパーライフルとスコープの付いている武器について元ネタを解説をしていきたいと思っています。

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スナイパーライフルについて

スナイパー系は遠距離を攻撃する際にとっても有益な武器で、一発当てると大ダメージを与えられる武器になります。ヘッドショット当てたら気持ちがよいものですね。

ボルトアクションスナイパーライフ(レア)・サイレンサー付きスナイパーライフル

まず初めにボルトアクションスナイパーライフルです。
こちらの武器は青色です。

ボルトアクションスナイパーライフル・サイレンサー付きスナイパーライフルの元ネタは「L96」のようです。

L96A1は、イギリス軍で制式採用されているボルトアクション方式の狙撃銃である。
基本的なメカニズムはボルトアクション式のライフルで、弾薬は脱着式のマガジンに最大で10発まで装填可能。
ボルトアクション式小銃では珍しいストレート・ストックは、アルミニウムを芯としたプラスチック製であり、左右にある2つの成型品を一体化させるためにボルトで連結しており、大型のサム・ホールを装備している。
プラスチック製の銃床の中央にレシーバーを保持するためのアルミニウム合金のフレームがあり、ステンレス鋼製のバレルは、銃床と接触することのないようフローティング・バレルとなっている。
そのため、高い命中精度を実現することに成功した。
wikiPedia

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ボルトアクションスナイパーライフル(エピック・レジェンド)

ボルトアクションスナイパーライフル(エピック・レジェンド)の元ネタは「B&T (ブルッガー&トーメ)社が開発したAPR338」のようです。

APR狙撃銃は、B&T社が製造するロング・レンジ・スナイパー・ライフルで、元々はフランスのPGM社の協力の下開発されたそうです。

APR狙撃銃は、一般的な.308弾仕様がAPR308、.338ラプア・マグナム弾を使用するタイプがAPR338と呼ばれます。 対人時の有効射程はAPR308で800m、APR338では1,300mに及ぶそうです。

引用:http://regimentals.jugem.jp/

ストームスカウトスナイパーライフル

ストームスカウトスナイパーライフルは次フェイズのストーム収縮を確認できる武器で、終盤になってくるとかなり強い武器になっています。チャプター2シーズン5で再び復活した武器になります。

この武器の元ネタはTrackingPoint社開発のSHADOWTRAXのようです。

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ハンティングライフル(レア)

ハンティングライフルはリロードが速いのが特徴のスナイパーライフルです。
こちらの元ネタは「Kar98k」のようです。

arabiner 98 Kurz(カラビーナー・アハトウントノインツィヒ・クルツ, K98k, Kar98k)は、ナチス・ドイツで開発されたボルトアクション式小銃である。帝政時代に制式採用された歩兵銃Gewehr 98から派生した騎兵銃型の1つで、1935年6月に制式採用された後、第二次世界大戦を通じてドイツ国防軍や武装親衛隊などの主力小銃として運用された。
ドイツ以外の国でも広く使用されたほか、第二次世界大戦後もドイツ(西ドイツ・東ドイツ)を始めとする各国で使用され続けた。現在でも儀仗銃として使われている
wikiPedia

ハンティングライフル(エピック・レジェンド)

ハンティングライフル(エピック・レジェンド)の元ネタは「リー・エンフィールド」のようです。

1888年に制式採用されたリー・メトフォード小銃の改良型として開発されたもので、1895年から1958年までの60余年間にわたり度重なる改良を加えられ、外見・仕様・弾薬を変えながら、イギリス軍以外にも大英帝国およびイギリスの植民地及びコモンウェルスの諸国の軍隊や警察において広く用いられた。

イギリス軍では1958年にL1A1に制式小銃の座を譲った後も1960年代初頭まで使用されており、今でも、インドの各州警察など一部のコモンウェルス諸国・元植民地の治安維持部隊等では現役である。

現在でも人気は高く、イギリス人にとって紅茶、フィッシュ・アンド・チップスと並んでこよなく愛されている重要なものと言われている[2]

総生産量は1億7百万丁を越えると推定されている。

wikipedia

 

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ヘビィスナイパーライフル

ヘビィスナイパーは一発の威力が高いスナイパーライフルの武器です。装填時間が長いのが傷ですが、当たれば体でも150のダメージです。
武器の色は紫と金色があります。

ヘビィスナイパーの元ネタは「バレットM82」のようです。

バレット M82 (Barrett M82) は、バレット・ファイアーアームズ(バレット)社が開発・製造した大型のセミオート式狙撃銃である。
軍事目的で開発されたため、兵士が単独で運用できる重量や操作性と火力の両立を目指している。ヘリコプターや装甲車などにも損傷を与えられるよう、ブローニングM2重機関銃などで採用された12.7mm弾が使用される。
過去に対戦車用として同口径の弾薬を使用するライフルがあったため、対戦車ライフルと表現されることもあるが、現在配備されているようなものは戦車の装甲を貫くことはできず、陣地・トラックや多目的車を標的とした対物ライフル(アンチ・マテリアル・ライフル)に分類される。
wikiPedia

オートマチックスナイパーライフル

シーズン10に登場したスナイパーライフルです。

この武器の元ネタは「VSS」のようです。

1980年代、当時のソ連は冷戦の真っ只中であり、アフガニスタンやチェチェンなど、多数の戦場を抱えており、特殊部隊(スペツナズ)の隠密潜入作戦やゲリラ作戦用消音銃の開発は急務であった。当初はAKMやAK-74、AKS-74Uにサプレッサーを取り付けて使用したが、初速が音速を超えることで衝撃波を発生させる小口径高初速の5.45x39mm弾ではサプレッサーの効果は薄く、無理に装薬を減らせば射撃精度が著しく不安定になってしまうことがわかった。

そこでソ連軍は、銃そのものを消音化するだけでなく、専用の弾薬も含めた狙撃システムの開発に着手した。ソ連は当時の西側諸国のような既存のライフルの精度を高めつつ消音加工を施す手法に限界を感じ、まったく異なるアプローチを開始したのである。

wikipedia

スコープ付きアサルトライフル

スコープ付きアサルトライフルはスコープを利用してアサルトライフルを撃てる銃になっています。遠方の敵を連続で射撃できるので、高台からチクチクと相手にダメージを与えたい時は重宝しますね。

元ネタは「CZ 805 BREN」のようです。

 

Cz805"ブレン"は、チェコスロバキアのチェスカー・ズブロヨフカ国営会社で開発されたアサルトライフルである。Vz 58の後継小銃であり、2011年より調達が始まった。

使用弾丸は5.56mm NATO弾および7.62×39mmで、作動方式はショートストロークピストン式を採用している。
コッキングハンドルはボルトの作動に連動するが、左右に付け替え可能(分解が必要)である。
アッパーレシーバーはアルミ合金製、ロアレシーバーは樹脂製となっている。
マガジンは樹脂製の独自規格のものとSTANAG マガジンの内どちらかを使用することができる。
レシーバー左側面にのみボルトリリースを備え、マガジンリリースとセレクターは左右両用となっている。
セレクターポジションはセーフ/セミ/2点バースト/フルオートとなっている。
ピカティニー・レールを標準装備し、折り畳み式ストックは長さの調節が可能である。

スコープ付きリボルバー

スコープ付きリボルバーはリボルバーにスコープが付いた形になっていて、一発射撃すると反動が発生する武器です。

元ネタは「コルト・アナコンダ」のようです。

コルト・アナコンダは、キングコブラの生産終了後である1990年に「コルト社初の.44マグナム」として発表された「MK-Vシリーズ」の大型リボルバーで、同社のパイソンをはじめとする蛇の名前を冠するリボルバーの一つである。

コルト社製のリボルバーフレームの中では最大であるAAフレームを採用しており、.44マグナム弾の他に.45LC弾を使用するものも製造されたが、.44マグナムを使用するリボルバーとしては、他の銃器メーカーと比較して発売が遅れたためか影の薄い存在となっている。

外観は同社のダブルアクションリボルバーの中で最も有名な前述のパイソンに似ているが、内部機構はキングコブラを基本としているため、パイソンよりも生産コストを削減することに成功している。

なお、実銃のアナコンダのボディーはすべてステンレス素材で製造されており、キングコブラのようにガンブルー塗装が施されたものは製造されていないため、エアソフトガンにあるブラックカラーのアナコンダは実在しない。グリップは画像の木製のものとラバー製のものが存在。

wikiPedia

まとめ

今回はスナイパーライフルの元ネタについてピックアップしていきました。
武器の元ネタを知るとワクワクしますね。他にも元ネタについて記事を書いているので、興味のある方はこちらもご参照ください。

 


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