フォートナイトの武器の元ネタ(モデル)を調べてみた!【サブマシンガン・ショットガン編】

管理人のムサタロウです。

前回に引き続きフォートナイトの武器の元ネタ(モデル)を調べてみましたので、興味のある方はご覧ください。今回は「サブマシンガン・ショットガン」についてです。

また、この記事に関しては筆者が個人的に調べてこれかな?と思ったものに関して掲載しておりますので、ご参考程度に留めていただけたらと思います。

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まず初めにサブマシンガンについて紹介していきたいと思います。
サブマシンガン系はショットガンのお供としても有用なので、基本持っていることが多い武器ですね。初回の乱戦時も結構強いです。

サブマシンガン

ドラムガン

シーズン8のワンタイムイベントで復活したサブマシンガンです。

近距離中距離で活躍できる武器で、威力も高く一回にセットできる弾数も多いのでとても強いですね。

トンプソン・サブマシンガン(Thompson submachine gun)は、アメリカ合衆国で開発された短機関銃である。トムソン銃、シカゴ・タイプライターといった通称を持つことで知られるが、本項ではトミーガンに統一して表記する。「サブマシンガン」という言葉を初めて用いた製品としても知られる。

トミーガンは、禁酒法時代のアメリカ合衆国内において警察とギャングの双方に用いられたことで有名になった。1919年から累計170万挺以上が生産され、今日でも民生用モデルの製造が続けられている。頑丈な構造を持ち、耐久性と信頼性に優れ、5kg近い重量のおかげでフルオート射撃を制御しやすい特性から、世界各国で広く用いられた。

wikiPedia

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サブマシンガン

サブマシンガンはハンドガンと比べ連射力が高いです。エイムがへたくそな僕は、最初に降りた時にハンドガンよりサブマシンガンのほうが生存率が高い気がします。

この武器の元ネタは「MP5」になります。

MP5は、ドイツのヘッケラー&コッホ(H&K)社が設計した短機関銃(SMG)。現代を代表する近代的短機関銃であり、命中精度の高さから対テロ作戦部隊などでは標準的な装備となっている。

wikipedia

コンパクトサブマシンガン

コンパクトサブマシンガンは連射性能と装弾数が多く、打ち続けてもりロードしなくてもよいところだと感じてます。ショットガンのお供としては最高です。
(個人談)

この武器の元ネタは「P90」になります。

P90(プロジェクト90)は通常の短機関銃とは違い、既存の拳銃弾を使用せず、小型化されたライフル弾のような形状の専用弾薬を使用する新しい形態の火器として1980年代末に開発され、「PDW(Personal Defence Weapon:個人防衛火器)」という分類で発表された。

機関部がグリップと引き金より後方に位置するブルパップ方式を採用しており、全長に比べて銃身が長く、集弾性に貢献している。

P90独特の弾倉で50発装填できる 半透明プラスチック製弾倉を銃の上に平行に装着し、弾薬は銃身と直交した状態で保持されて、装填直前の弾倉内で90度回転し前方を向く。

これにより、短機関銃としては多い50発の装弾数を実現したが、従来の火器とは大きく異なる装填方式であり、迅速な弾倉交換には熟練を要するとされている。

wikipedia

ショットガン

次にショットガンです。ショットガンはFortniteで使わない人はいないでしょう。建築バトルではとっても有益な武器です。

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コンバットショットガン

コンバットショットガンはシーズン9から追加されたショットガンで連射性能の高いショットガンで、近距離だけでなく中距離も攻撃することが出来るショットガンです。

この武器の元ネタは「レミントンM870」のようです。

レミントンM870は、1960年代中期に開発され、1980年代からは民間での狩猟用としてだけではなく警察用としても採用されているショットガンであり、安定した性能と信頼性の高さが評価されている。

現在はモスバーグM500やイサカM37・ウィンチェスターM1300などと並び、ポンプアクション式ショットガンの定番として幅広い用途で使われ続けている。

削り出しのスチール製のレシーバー等、レミントン社の製品らしく堅牢な構造で耐久性が高いため、各国の警察や軍隊でも戦闘用だけでなくバードパトロール用などとしても広く採用されている。

日本では陸上自衛隊の特殊作戦群や警察の刑事部特殊班、海上保安庁の特別警備隊などで使用されている。民間でも狩猟用として多く使われており、日本国内でも流通している。

wikiPedia

タクティカルショットガン

タクティカルショットガンは連続して弾を発射できるショットガンです。私は始めた手の時に利用していました。最近はポンプがあればすぐ切り替えてしまいます・・・。

コモン・アンコモン・レアの元ネタは「UTAS UTS-15」と思われます。

UTS-15は、トルコの銃器メーカーUTASマキナが開発したブルパップ式ポンプアクション散弾銃である。

本銃の特徴は、ネオステッド2000から継承した、銃身上に並列配置された2本のチューブラーマガジンである。
各マガジンはそれぞれ左右にダストカバー付きの給弾孔を有し、2 3/4インチシェルなら7発、3インチなら6発をそれぞれ装填できる。

またマガジン上部には、マガジンフォロワーを操作するレバーが突き出しており、これがシェルの押し出し以外にも残弾のインジケーターとしても機能するようになっている。

MEDIAGUN DATABASE

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ポンプショットガン(緑・青)

ポンプショットガンは一発当たりのダメージがとても高いショットガンで当たるとすごく爽快感のある武器です。短距離でしか当たらないのでヒットさせるには詰める必要のある武器になります。

元ネタは「ウィンチェスターM1912」のようです。

ウィンチェスターM1912(Winchester Model 1912)は、アメリカで開発された散弾銃である。

1963年に生産が中止されるまで、M12は第一次世界大戦-ベトナム戦争初期までアメリカ軍の制式散弾銃として使用され続けた。第二次世界大戦中には陸海および海兵隊をあわせ、全軍でおよそ80,000丁が購入され、太平洋戦線で特に広く使用された。

遮熱板と着剣装置を除去したライオットガン型のM12は、航空軍の飛行場を防護する陸軍部隊によって購入されている。また、同様のモデルは海軍でも港湾警備用に購入している。

海兵隊では太平洋のジャングルで日本軍と戦うためにトレンチガン型のM12を使用した。

トレンチガン型は第一次大戦で採用されたものとほぼ同様であったが、遮熱板の穴が6列から4列に減らされていた。
MEDIAGUN DATABASE

ポンプショットガン(紫・金)

紫と金色のポンプショットガンの元ネタは「フランキ・スパス12」のようです。

スパス12は、フランキ社のディフェンス・システムズ部門がイタリア軍で行われた軍用散弾銃開発計画に沿って同社のPA80をベースに設計した軍・警察用散弾銃である。

「特殊用途向け」の名の通り完全な戦闘用散弾銃であり、ピストルグリップの採用や大型の照準器など、従来の狩猟や競技用として発達してきた散弾銃とは根本的に異なる。

スチール板をプレス加工して製作された銃床を伸ばせば全長は1メートルを超え、12番ゲージのシェルを最大で8発装填でき、プラスチックを多用して軽量化を図り、人間工学に基づいて設計されている。
ただし、内部構造が複雑で部品点数が多いため、総じて重量は重くなった。銃身周辺には発射後に生じる熱から手を守るために、多数の通気孔が開いたハンドガードを装備している。銃身上部にはヒートシールドが取り付けられている。
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ヘビィショットガン

ヘビィショットガンは連射性能と距離、威力もあるとっても使い勝手の良い、紫・金武器になります。ポンプショットガンでは当たらないような場所にいる敵でもヘビィショットガンであれば全然届いちゃうし、威力も悪くないのが魅力的ですね。

元ネタは「KSG」のようです。

アメリカのケル・テックCNCが開発したKSG(Kel-Tec Shotgun)は、ブルパップスタイルのポンプアクションショットガンである。

コンセプトは“コンパクトかつハイキャパシティ”で、銃身下部に配された2本のチューブラーマガジンから装弾を行う「デュアルフィードシステム」を採用している。
装填はレシーバー後方真下のポートから行う。
このポートは装填/排莢を兼用し、内部には装填方法を切り替えるセレクターレバーがある。切り替え位置は3ポジション(右/中心/左)で、“左・右”が各チューブラーマガジンからの装弾で、“中心”は薬室に手動で1発装填する際に選択する。
一方、後発のUTS-15のように左右のマガジンから交互に給弾する機能は設けられていない。
MEDIAGUN DATABASE

ドラムショットガン

ドラムショットガンは連射性能が高いショットガンで近距離で力を発揮する武器です。

この武器の元ネタはFostech社の「Origin 12」のようです。

FosTech Arms社のOrigin-12タクティカル・ショットガンを使った動画が紹介されていた。
FosTech ArmsのオートショットガンOrigin-12をベースに30発ドラムマガジンを装填、SilencerCoのSalvo 12サプレッサーを装着、Trijicon RX30サイトを搭載している。
約8秒で全弾を撃つと、さすがに煙がすごいことになっている。

火薬と鋼

機関銃

ライトマシンガン

パッチ6.00で保管庫送りになった武器で、クリエイティブのみで利用可能です。
サブマシンガンのようですが、クリエイティブで確認するとアサルトライフルの部類になっています。

元ネタは「M249軽機関銃」になります。

M249は、ガス圧作動方式の空冷軽機関銃であり、容易に銃身交換が行える構造になっている。

前方に折畳式の二脚を備えるほか、M192三脚に取り付けることも可能である。給弾はM27弾帯かSTANAG マガジンによって行われる。

1989年のパナマ侵攻において初めて本格的に実戦投入され、以降アメリカ軍が参加した主要な戦闘の全てで使用されてきた。
前線では砂や汚れによる弾づまりの報告もあるが、多くの兵士はM249の性能に満足しているという。
また、SAW(分隊支援火器)という通称から、しばしば誤って「分隊戦闘火器」(Squad Assault Weapon)とも呼ばれる。wikiPedia

ミニガン

ミニガンは現在でも利用可能な武器で、対物性能に優れています。
数秒間打ち続けるとオーバーヒートを起こしますが、発射する弾数が多いので、
敵に向けて撃ち続けると体力をかなり削ることが出来ます。

ミニガンの元ネタは「M134」のようです。

M134は、GE社製の口径7.62mmのガトリング銃。同じくGE社の製品であるM61A1 バルカンを小銃弾サイズにスケールダウンした小型軽量版で、この開発経緯から「Minigun」(ミニガン)の通称で知られる。

最大で100発/秒の発射速度を誇り、生身の人間が被弾すれば痛みを感じる前に死んでいるという意味で「Painless gun」(無痛ガン)とも呼ばれる。
映画などのフィクションでも人気があるが、射手が単独で携行し、手で構えて撃つという現実とは異なる描写がなされ、誤解を招くことも多い。

映画に登場するような携帯型は、実銃を改造した撮影用のプロップガンである。ただ、これを使用する登場人物はサイボーグ、あるいは人間型ロボットであると設定されている作品も多い。

また、登場人物が常識外の怪力であることを表現する演出として、現実ではあり得ないのは承知で用いられる場合もある。毎分の発射速度が速すぎてフィルムでは火を吹いているようにしか見えないため、発射速度を下げて撮影されることが多い。
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