FortniteがパクリすぎてEpicGamesが訴訟された!?訴えられてしまったエモートの元ネタを紹介していきます。

訴訟

Fortniteではプレイヤー同士のコミュニケーションとしてエモートがあります。

このエモートは単一の動作やダンスなどを踊ったりしますが、世界中で流行った踊りなどを取り入れてエモートにしているものがたくさんあります。

パクられたことを不快に思う方も中にはおり、訴訟問題に発展してしまうケースもあったようです。

今回はその訴訟が起きたエモートの元ネタについて紹介していきたいと思います。

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フォートナイトの訴訟されたエモート一覧

フォートナイトのダンスは元ネタがあることで有名ですが、Epic Games側が許可を取っておらず、訴訟問題まで発展しているようなので、取り上げていきます。

フロス

シーズン2のバトルパスエモートで古参エモートでもあるこのフロスは、ラッセルホーニングが作ったダンスパフォーマンスです。ケイティ・ペリーの番組サタデーナイトライブで踊ったダンスのようです。

 

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スワイプしよう

スワイプしよう(Swipe It)」の元ネタとうわさされていたMilly Rockダンスを発案したラッパー2 Millyが『フォートナイト』の販売元Epic Gamesに対し、著作権侵害の訴えを起こしたようです。

ハイプ

このエモートはシーズン4のバトルパスで販売されたエモートです。

 

engadgetの記事によると、バトルパスエモートのハイプについても訴訟沙汰があるようです。このダンスはShootdanceとして当時一世を風靡していました。

SNSで「#ShootChallenge」のタグで流行しそこから世界に広まったとされています。

「DA PUMP / USA」もそのダンスの影響を受けているでしょう。

訴え出たのはヒップホップ歌手BlocBoy JB。曰く、フォートナイト中にあるHypeエモートはもともと彼の楽曲「Shoot」のPVに登場し"Shootダンス"と呼ばれていた動きであるとのこと。
ちなみにShootダンスは日本でも某グループが披露して人気になったアレ。たしかに、Twitterを始めとするSNSでも #Shootdance などのハッシュタグを検索すれば大量に動画がみつかります。
正確には、BlocBoy JBはまだこのダンスモーションに関してFortniteの開発元であるEpic Gamesを訴えてはいません。しかし、エンタメ系ニュースサイトTMZが伝えたところでは、現在はShootダンスに関する著作権登録など権利を固めて訴訟に入る準備をしている最中とのこと。

元気ハツラツ・フレッシュ

フレッシュと元気ハツラツの元ネタは「ベルエアのフレッシュプリンス」のようです。

劇中で踊られていたダンスと酷似していたため、訴訟されたようです。

そのためこのエモートに関してはいまだに再販が来ていませんが、訴訟自体は取り下げになったようで、もしかしたら招待的には販売されるかもしれませんね。

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パンプアップ

「Matthew Geiler」さんの「ダンシング・パンプキン・マン」というキャラクターが踊ったパフォーマンスが元ネタのようです。

このダンスはアメリカのタレントショーで登場した際に踊ったダンスのようです。

このエモートは訴訟はされたもののEpicGamesが事前に契約を交わしていたようで、大きな問題にはならなかったようです、過去の反省を生かした事例になりますね。

ダンスムーブ

訴訟までは至っていませんが、自身のダンスが無断で使用されていると不満を漏らす著名人はいたようです。

海外ドラマ「Scrubs」にて「Poison」ダンスを披露した俳優Donald Faisonは、『フォートナイト』にて酷似したダンスが使用されていることを受けて「あいつらダンスを盗みやがった」と コメントしたようです。

このダンスをオマージュしたのが、デフォルトダンスである「ダンスムーブ」になります。


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