フォートナイトを巡ってEpicGamesに訴訟!?今までの訴訟案件をまとめてみた!

訴訟

こんにちは管理人のムサタロウです。

今回はFortniteに関する訴訟があります。今回はエモートに関する訴訟とバトルロイヤルに関する訴訟についてまとめてみました。(2019年5月版)

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フォートナイトのダンスエモート訴訟問題

フォートナイトのダンスは元ネタがあることで有名ですが、Epic Games側が許可を取っておらず、訴訟問題まで発展しているようなので、取り上げていきます。

アメリカの法律ではダンス自体に著作権はないようで、紹介した訴訟がどのような結果になるかは不明瞭のようです。

スワイプしよう

スワイプしよう(Swipe It)」の元ネタとうわさされていたMilly Rockダンスを発案したラッパー2 Millyが『フォートナイト』の販売元Epic Gamesに対し、著作権侵害の訴えを起こしたようです。

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フレッシュ

ウィル・スミスが主演した90年代の海外シットコム「ベルエアのフレッシュプリンス」にて「カールトン・ダンス」を披露していた俳優Alfonso Ribeiro氏が、『フォートナイト』に実装されているダンスエモート「フレッシュ」について、カールトン・ダンスをコピーしたものとして訴訟を起こしましたが、結果的に米国の著作権局より申請を却下されてしまいました。

フロスダンス

『フォートナイト』のダンスエモート「フロスダンス」の直接の元ネタとなったと主張しているBackpack KidことRussell Horning氏も、Epic Gamesを訴えている。

訴訟までは至っていませんが、自身のダンスが無断で使用されていると不満を漏らす著名人はいる。たとえば海外ドラマ「Scrubs」にて「Poison」ダンスを披露した俳優Donald Faisonは、『フォートナイト』にて酷似したダンスが使用されていることを受けて「あいつらダンスを盗みやがった」とコメントしていたようです。

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ハイプ

engadgetの記事によると、バトルパスエモートのハイプについても訴訟沙汰があるようです。このダンスはShootdanceとして当時一世を風靡しており、
「DA PUMP / USA」もそのダンスの影響を受けているでしょう。

訴え出たのはヒップホップ歌手BlocBoy JB。曰く、フォートナイト中にあるHypeエモートはもともと彼の楽曲「Shoot」のPVに登場し"Shootダンス"と呼ばれていた動きであるとのこと。
ちなみにShootダンスは日本でも某グループが披露して人気になったアレ。たしかに、Twitterを始めとするSNSでも #Shootdance などのハッシュタグを検索すれば大量に動画がみつかります。
正確には、BlocBoy JBはまだこのダンスモーションに関してFortniteの開発元であるEpic Gamesを訴えてはいません。しかし、エンタメ系ニュースサイトTMZが伝えたところでは、現在はShootダンスに関する著作権登録など権利を固めて訴訟に入る準備をしている最中とのこと。

バトルロイヤル訴訟

PUBGは2018年1月、Epic Games Koreaに対し著作権を侵害したとして仮処分をソウル中央地方裁判所に申請。PUBGの関係者は「フォートナイトがバトルグラウンドの主要な特徴をそのままコピーしたという判断に基づいて、バトルグラウンドのIPを保護するために、著作権侵害禁止の仮処分申請を行い、結果を待っている」とコメント。

この申請は同年6月25日に取り下げられました。なお取り下げた理由やEpic Gamesとのやり取りについては明かされていないようです。そもそもEpic Gamesは中国テンセントの傘下で、PUBG Corp.はテンセントと開発提携などを結んでいたり、PUBGの開発エンジンがEpic GamesのunrealEngineであったりと、訴訟を続けていくには難しかったのではないかといわれています。

 


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